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五輪=IOC、2020年東京大会でも難民選手団を継続へ
2017年7月10日 / 02:21 / 3ヶ月後

五輪=IOC、2020年東京大会でも難民選手団を継続へ

 7月9日、国際オリンピック委員会(IOC)は、2020年の東京五輪でも難民五輪選手団を継続する方針を明らかにした。写真は、リオデジャネイロ五輪の開幕式で入場行進する難民五輪選手団。2016年8月撮影(2017年 ロイター/Stoyan Nenov)

[ローザンヌ(スイス) 9日 ロイター] - 国際オリンピック委員会(IOC)は9日、2020年の東京五輪でも難民五輪選手団を継続する方針を明らかにした。

IOCは難民問題への認識を高めることを目的として、昨年のリオデジャネイロ五輪で初めて難民五輪選手団が結成された。シリア、コンゴ(旧ザイール)、エチオピア、南スーダンからの10人で結成された選手団は、開幕式の入場行進の際、最後の開催国ブラジルの前で行進し、注目を浴びた。競泳、柔道、陸上競技に出場した。

IOCのスポークスマンは「我々はすでに2020年東京五輪に向けて、難民選手について協議している。国連との連携を強化していきたい」と話した。

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