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レーガン元米大統領夫妻の遺品競売に、ベルリンの壁やブーツなど
2016年8月23日 / 04:41 / 1年前

レーガン元米大統領夫妻の遺品競売に、ベルリンの壁やブーツなど

[ニューヨーク 22日 ロイター] - 故ロナルド・レーガン元米大統領夫妻の遺品700点が来月、競売にかけられる。夫妻が愛用した品々や著名人からの贈り物、ベルリンの壁の崩壊した塊の1つが出品され、総額200万ドル(約2億円)以上の値が付くと予想されている。

 8月22日、故ロナルド・レーガン元米大統領夫妻(写真)の遺品700点が来月、競売にかけられる。夫妻が愛用した品々や著名人からの贈り物、ベルリンの壁の崩壊した塊の1つが出品され、総額200万ドル(約2億円)以上の値が付くと予想されている。写真は1994年2月撮影(2016年 ロイター/Mike Theiler)

競売会社クリスティーズによると、レーガン元大統領が西部劇スターから贈られたカウボーイブーツや、歌手フランク・シナトラから受け取った腕時計、ナンシー夫人が愛用した高級ブランド「ヴァンクリーフ&アーペル」「ブルガリ」などの宝石、ハンドバッグ、家具、書籍などが含まれる。

レーガン氏はベルリンの壁が崩壊する2年前、「この壁を取り壊せ」と演説で呼びかけたことで知られる。出品される塊はレーガン氏の署名入りで、1万─2万ドルの値が付くと見られる。

9月21─22日にニューヨークで競売が行われるのに先立ち、今月25日からシカゴ、ダラス、アトランタ、ロサンゼルス、ニューヨークで順次、展示会が開かれる。

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