米ティファニー11─1月期は予想上回る、海外や新店舗の売り上げ堅調
[ニューヨーク 24日 ロイター] 米高級宝飾品大手ティファニー(TIF.N: 株価, 企業情報, レポート)が24日発表した第4・四半期(2007年11月─08年1月)決算は予想を上回った。海外や新店舗の好調な売り上げが米個人消費低迷による影響を相殺した。
同社はまた、米国および日本以外での売上高が堅調になる、との見通しを示した。
純利益は1億1830万ドル(1株当たり0.89ドル)と前年同期の1億4050万ドル(同1.02ドル)から16%減少した。
一時項目を除いた1株利益は1.27ドル。ロイター・エスティメーツのアナリスト予想を0.06ドル上回った。
売上高は10億5000万ドル。前年比10%増、実質為替ベースでは7%増となった。
08年度について、1株当たり純利益が前年から11─15%増の2.75─2.85ドルとの見通しを示した。総売上高の伸びは約10%と予想。
既存店売上高の伸びは、米国が1ケタ台前半、国外が5%前後になるとの予想を示した。
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好決算でも足元の株価は慎重
好決算を株価が織り込むタイミングは、地合いが落ち着いてからとの見方が出ている。 記事の全文





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