再送: 米ウォルマートの2─4月期は7%増益、5─7月期は予想下回る見通し 

2008年 05月 14日 03:41 JST
 
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 [ニューヨーク 13日 ロイター] 米小売大手ウォルマート・ストアーズ(WMT.N: 株価, 企業情報, レポート)が13日発表した第1・四半期(4月30日終了)決算は7%の増益となった。食品・日用品など、安価な生活必需品の売上が好調だった。

 純利益は30億2000万ドル(1株当たり0.76ドル)で、前年同期の28億3000万ドル(同0.68ドル)から増加した。ロイター・エスティメーツが集計したアナリスト予想平均と一致した。

 純売上高は10%増の941億2000万ドル。米既存店売上高は2.9%増。

 ウォルマート店舗での売上高は約7%増の590億7000万ドル。サムズ・クラブ店舗では、前年同期の103億2000万ドルから111億1000万ドルに増加した。

 海外市場での売上高は22%増の239億4000万ドルだった。

 第2・四半期については、厳しい経済環境や輸送コスト上昇、消費者の可処分所得減などを理由に、市場予想を下回る可能性を示した。

 第2・四半期の1株利益見通しは0.78─0.81ドルとした。アナリスト予想は0.81ドル。

 リー・スコット最高経営責任者(CEO)は電話会議で、年内は不透明な状況が続くとの見通しを示した。 

 

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