米モンサントの12─2月期は3%減益、除草剤の販売減響く

2009年 04月 2日 22:04 JST
 
記事を印刷する |

 [カンザスシティー(米ミズーリ州) 2日 ロイター] 米農業化学大手モンサント(MON.N: 株価, 企業情報, レポート)が2日発表した第2・四半期(12─2月)決算は、除草剤の販売減などが響き3%の減益となった。

 純利益は10億9000万ドル(1株当たり1.97ドル)と前年同期の11億3000万ドル(同2.02ドル)から減少した。

 特別項目を除く1株利益は2.16ドルと前年同期の1.77ドルから増加した。アナリスト予想の平均は同2.07ドルだった。

 純売上高は8%増加し過去最高の40億ドルとなった。ただ、除草剤「ラウンドアップ」の販売が減少し利益を圧迫した。

 2009年通年については見通しを維持し、継続事業ベースの調整後利益を1株当たり4.40─4.50ドルとした。アナリスト予想は同4.72ドル。

 

記事中の企業の関連情報は、各コードをダブルクリックしてご覧ください。

 

 
 

株価検索

会社名銘柄コード
 

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ 

ファクトボックス

MON.N
現値:
前日比:
Up/Down:
 
  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率