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「ロックの殿堂」入り記念式典、J・バエズらがパフォーマンス
2017年4月10日 / 03:00 / 5ヶ月前

「ロックの殿堂」入り記念式典、J・バエズらがパフォーマンス

 4月7日、米ニューヨークで「ロックの殿堂」入りを祝う記念式典が開催され、フォーク歌手ジョーン・バエズらが殿堂入りした。写真は演奏を披露するバエズ(2017年 ロイター/LUCAS JACKSON)

[ニューヨーク 7日 ロイター] - 米ニューヨークで7日、「ロックの殿堂」入りを祝う記念式典が開催され、ラップ歌手の故トゥパック・シャクール(2パック)やフォーク歌手ジョーン・バエズ(76)らが殿堂入りした。

ノスタルジーと政治的な呼び掛けとか混ざり合った式典は、生涯にわたって社会的な活動や非暴力的な抗議を訴えてきたバエズの登場で最高潮を迎えた。

バエズは「残忍な行為を追放して、思いやりを優先課題にしよう。偉大な橋を、美しい橋を建設して、疲れた人や貧しい人を迎えよう」と観客に訴え、黒人霊歌「ゆれるよ幌馬車」を披露した。

バエズは4日、25年ぶりとなる新曲「Nasty Man(原題)」をフェイスブックに投稿。トランプ米大統領に対する抗議を歌った同曲は、約330万回再生されている。

1996年にラスベガスで銃撃され、25歳で死亡したシャクールについて、式典に代理出席したラッパーのスヌープ・ドッグは「歴史の一部だ。彼は歴史を、ヒップホップの歴史を、そして米国の歴史を作った」と称賛した。

ほかにも、米ロックバンドのパール・ジャムやジャーニー、英バンドのイエス、エレクトリック・ライト・オーケストラが殿堂入りした。

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