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陸上=ロシア7選手、個人資格で国際大会参加可能へ
2017年4月12日 / 01:34 / 5ヶ月前

陸上=ロシア7選手、個人資格で国際大会参加可能へ

 4月11日、国際陸連(IAAF)は国家ぐるみのドーピング問題で資格停止処分を受けているロシア陸連所属の選手のなかで、7選手は潔白の証明などがなされたとして、個人資格による国際大会出場を認めることを発表した。写真は男子110メートル障害のセルゲイ・シュベンコフ。2016年6月撮影(2017年 ロイター/Sergei Karpukhin)

[ロンドン 11日 ロイター] - 国際陸連(IAAF)は11日、国家ぐるみのドーピング問題で資格停止処分を受けているロシア陸連所属の選手のなかで、7選手は潔白の証明などがなされたとして、個人資格による国際大会出場を認めると発表した。

個人資格が認められたのは、2015年世界選手権で優勝した男子110メートル障害のセルゲイ・シュベンコフや女子走り高跳びのマリア・クチナら7選手で、中立の立場で参加できる。

ロシア陸連の選手はドーピングスキャンダルにより、個人資格が認められなければ昨年のリオデジャネイロ五輪に続き、8月にロンドンで行われる世界選手権にも出場できない。

IAAFは約100人のロシア選手の申請を受け取っているが、これまで12選手が個人資格を認められている。

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