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サッカー=18年W杯開催のロシア、FIFAが人種差別への対応促す
2014年10月23日 / 06:33 / 3年前

サッカー=18年W杯開催のロシア、FIFAが人種差別への対応促す

[ロンドン 22日 ロイター] - 国際サッカー連盟(FIFA)の人種差別対策委員会の委員を務めるピアラ・パワー氏は、2018年ワールドカップ(W杯)を開催するロシアのプーチン大統領は自国に人種差別の問題があることを認め、対策を講じなければ問題が起きると警告した。

パワー氏は、ロシアのサポーターの現状を考えると、大会中にアフリカの代表チームが差別的な野次などに怒ってピッチを去る可能性も十分あると警告。W杯開幕まで4年を切った今、国が本格的に人種差別対策に乗り出さなければ変化は起きないと語った。

ロシアの反人種差別組織SOVAは、2012年5月からの2年間に、ロシアのスタジアムで93件の人種差別問題が起きていると発表している。また、国を代表するクラブチームの一つ、CSKAモスクワは現在、ファンによる人種差別と暴力行為により、欧州サッカー連盟(UEFA)から欧州チャンピオンズリーグ(CL)で無観客試合3試合の処分を受けている。

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