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伊警察、サンレモ市職員の3分の1を「不正欠勤」疑惑で捜査
2015年10月23日 / 07:18 / 2年前

伊警察、サンレモ市職員の3分の1を「不正欠勤」疑惑で捜査

[ローマ 22日 ロイター] - イタリアのリゾート地サンレモで、市役所職員の3分の1以上が、不正欠勤の疑惑で捜査を受けている。警察が22日、明らかにした。

警察は、2013年から市役所職員を秘密監視カメラで追跡、勤務時間管理システムの「ごまかし」がまん延していると判断した。

現在捜査を受けているのは全職員528人中196人。35人が自宅での拘置状態となっている。

イタリアでは、公務員の欠勤が公共サービスや経済に長らく打撃をもたらしている。昨年の大みそかにはローマ市警職員の80%超が病欠。首都公共交通機関の運転手については、毎日約15%が出勤していないと報じられている。

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