Reuters logo
テニス=シャラポワが2年間資格停止、処分受け入れず提訴へ
2016年6月9日 / 01:12 / 1年前

テニス=シャラポワが2年間資格停止、処分受け入れず提訴へ

[ロンドン 8日 ロイター] - 国際テニス連盟(ITF)は8日、禁止薬物のメルドニウムに陽性反応を示した元世界ランク1位のマリア・シャラポワ(29、ロシア)に2年の資格停止処分を下したと発表した。

処分は2016年1月26日にバックデートされ、全豪オープンでの結果は無効となり賞金も返還が求められる。シャラポワは処分が不当に厳し過ぎるとして、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に訴える意向を示している。

四大大会制覇5回を誇るシャラポワは、5月18─19日にロンドンの独立裁判所で故意に反ドーピング法に違反していないと判断されたと主張。ただ、同裁判所の報告書は、シャラポワに十分な責任があったとの結論に至っている。

ITFは、処分は4年間になる可能性もあったとし、シャラポワがただちに認めたことによって、バックデートが可能になったと説明。

処分が明けるのは2018年1月25日となり、シャラポワは30歳となっているため、現役引退に至る可能性もささやかれる。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below