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テニス=ウィンブルドン、シャラポワの主催者推薦を検討へ
2017年5月4日 / 02:04 / 5ヶ月前

テニス=ウィンブルドン、シャラポワの主催者推薦を検討へ

 5月3日、テニスのウィンブルドン選手権を主催するオールイングランド・クラブは、ドーピング違反による出場停止処分から4月に復帰したマリア・シャラポワ(写真)が本戦への出場権が得られないか、予選通過が果たせなかった場合、主催者推薦による出場枠を与えるかどうか検討すると述べた。シュツットガルトで4月撮影(2017年 ロイター/Ralph Orlowski)

[ロンドン 3日 ロイター] - テニスのウィンブルドン選手権を主催するオールイングランド・クラブは3日、ドーピング違反による出場停止処分から4月に復帰したマリア・シャラポワ(ロシア)について、もしもランキングが下位で本戦への出場権が得られないか、予選通過が果たせなかった場合、主催者推薦による出場枠を与えるかどうか検討すると述べた。

シャラポワは2004年大会の同大会で女子シングルス優勝の実績を持つ。現在の世界ランクは262位で、本戦出場権を得るには今後出場する大会で好成績を挙げて順位を上げるか、予選に参加して通過しなければならない。

同選手は今後マドリード(13日決勝)とローマ(21日決勝)の2大会に主催者推薦により出場する予定で、ウィンブルドンの本戦出場権の申請締め切りは22日。また同予選のエントリー締め切りは6月5日となっている。主催者は6月20日に検討会を持つ予定だとした。

オールイングランド・クラブのフィリップ・ブルック会長は会見で、シャラポワから推薦枠の申請があれば例年と同様に他選手と比べて検討するとしたうえで、「ウィンブルドンでの過去の実績も考慮に入れる」とコメント。前哨戦での戦いぶりを裏付けとする可能性も付け加えた。

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