Reuters logo
テニス=資格停止処分のシャラポワ、26日にツアー復帰
2017年4月25日 / 01:10 / 5ヶ月前

テニス=資格停止処分のシャラポワ、26日にツアー復帰

 4月24日、女子テニスの元世界ランク1位、マリア・シャラポワはドーピング違反による15カ月間の資格停止処分を終え、ドイツのシュツットガルトで開催のポルシェ・グランプリで26日にツアー復帰を果たす。ロンドンで2015年7月撮影(2017年 ロイター/Toby Melville)

[ロンドン 24日 ロイター] - 女子テニスの元世界ランク1位、マリア・シャラポワ(30、ロシア)はドーピング違反による15カ月間の資格停止処分を終え、ドイツのシュツットガルトで開催のポルシェ・グランプリで26日にツアー復帰を果たす。

シャラポワは2016年の全豪オープンで実施されたドーピング検査で禁止薬物メルドニウムに陽性反応を示した。シャラポワのワイルドカードでの出場は認められるべきではないとの声もある中、同選手の高い集客力を見込み、ポルシェ・グランプリのほか、マドリードやローマで開催されるクレーコートの大会もワイルドカードでの出場を認めた。

シャラポワは26日、ポルシェ・グランプリのシングルス1回戦でロベルタ・ビンチ(イタリア)と対戦する。

そのビンチは記者会見でシャラポワについて「彼女は素晴らしい選手だし、個人的に批判するつもりはない。でも彼女が過ちを犯したことは確か。ツアー復帰に問題はないが、ワイルドカードで出場するべきではない」と述べた。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below