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テニス=シャラポワ裁定受け、選手への禁止薬物通達の改善検討
2016年10月5日 / 02:07 / 1年前

テニス=シャラポワ裁定受け、選手への禁止薬物通達の改善検討

 10月4日、国際テニス連盟(ITF)は、スポーツ仲裁裁判所(CAS)においてマリア・シャラポワ(写真)に対する禁止薬物使用の処分が軽減されたことを受け、禁止薬物リスト通達のプロセスを見直すことを発表した。3月撮影(2016年 ロイター/Jayne Kamin-Oncea-USA TODAY)

[4日 ロイター] - 国際テニス連盟(ITF)は、禁止薬物使用によるマリア・シャラポワ(ロシア)への処分が4日にスポーツ仲裁裁判所(CAS)により15カ月に短縮されたことを受け、選手に対する禁止薬物リスト通達のプロセスを見直すことを発表した。

シャラポワは、今回陽性反応を示して問題になったメルドニウムが1月の全豪オープンでのドーピング検査直前に禁止薬物リストに追加されたことを通達する電子メールを読んでいなかったと主張していた。

そして、他のスポーツ競技連盟はより効果的な通達をしているとして、ITFに対して改善を求めていた。

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