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韓国南西部の養豚場で口蹄疫、9カ月ぶりの感染確認
2016年1月12日 / 06:27 / 2年前

韓国南西部の養豚場で口蹄疫、9カ月ぶりの感染確認

[ソウル 12日 ロイター] - 韓国農林畜産食品省の高官によると、南西部の養豚場で口蹄疫の感染が確認された。韓国で口蹄疫が発生するのは、昨年4月以来9カ月ぶり。

 1月12日、韓国農林畜産食品省の高官によると、南西部の養豚場で口蹄疫の感染が確認された。韓国で口蹄疫が発生するのは、昨年4月以来9カ月ぶり。写真はパジュ市で2011年1月撮影(2016年 ロイター/Lee Jae Won)

高官によると、養豚場があるのはソウルから約200キロ南西に位置する金堤市。飼育されている670頭すべてが殺処分されるという。

韓国では2014年7月に口蹄疫が発生。封じ込めは難航しており、鳥インフルエンザも抱える中で食の安全への懸念が高まっている。

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