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韓国特別検察、サムスントップを15時間以上聴取
2017年2月14日 / 01:56 / 7ヶ月前

韓国特別検察、サムスントップを15時間以上聴取

 14日、韓国の特別検察は、朴槿恵大統領の親友、崔順実被告をめぐる疑惑で、サムスングループの事実上トップでサムスン電子副会長の李在鎔氏を、贈賄の疑いで15時間以上にわたり聴取した。写真は13日特別検察のオフィスに到着した李在鎔氏(2017年 ロイター/Jung Yeon-Je)

[ソウル 14日 ロイター] - 韓国の特別検察は、朴槿恵大統領の親友、崔順実被告をめぐる疑惑で、サムスングループの事実上トップでサムスン電子(005930.KS)副会長の李在鎔氏を、贈賄の疑いで15時間以上にわたり聴取した。

李氏は13日朝に出頭し「特別検察に再び真実を述べる」と記者団に述べた。聴取は14日午前に終了した。

特別検察は先月にも同氏に対し22時間以上に及ぶ取り調べを行っているが、裁判所は逮捕状請求を棄却していた。

同氏は贈賄容疑を否定している。

また、サムスングループの張忠基社長が12日に、サムスン電子の朴商鎮対外担当社長と幹部1人が13日にそれぞれ聴取を受けた。

サムスングループをめぐっては、系列会社2社の2015年の合併に公的年金基金が協力した見返りに、崔被告とつながりのある団体などに430億ウォンの支援を約束した疑いが持たれている。

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