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欧州宇宙機関、5つ目の地球観測衛星「センチネル2B」を打ち上げ
2017年3月7日 / 06:14 / 7ヶ月前

欧州宇宙機関、5つ目の地球観測衛星「センチネル2B」を打ち上げ

 3月6日、欧州宇宙機関(ESA)は、数十億ユーロ規模の地球観測プログラム「コペルニクス計画」の一環として、5つ目の地球観測衛星「センチネル2B」を打ち上げた。写真はドイツ・ヘッセン州南部ダルムシュタットにあるESA本部。2月撮影(2017年 ロイター/Ralph Orlowski)

「6日 ロイター] - 欧州宇宙機関(ESA)は6日、数十億ユーロ規模の地球観測プログラム「コペルニクス計画」の一環として、5つ目の地球観測衛星「センチネル2B」を打ち上げた。

同衛星は米国東部時間の午後8時49分(日本時間7日午前10時49分)、フランス領ギアナの欧州宇宙基地から低軌道用人工衛星打ち上げロケット「ヴェガロケット」に搭載され、発射された。

「センチネル2B」は、2015年から周回している「センチネル2A」とともに、高画像でカラーの赤外線画像を撮影。作物予想や自然災害の観察など様々な環境計画に利用する。

2つの衛星は地上786キロメートルの軌道に乗る見通し。

同時に地球上の全大陸や大きな島々、内陸や沿岸の河川などを5日間ごとカバーし、これまで以上の高い解像度で画像をアップデートする。

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