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14日は「ウルトラ・スーパームーン」、70年ぶりの大きさと明るさ
2016年11月14日 / 01:47 / 10ヶ月前

14日は「ウルトラ・スーパームーン」、70年ぶりの大きさと明るさ

[ケープカナベラル(米フロリダ州)11日 ロイター] - 14日は満月の月が平均距離より地球に近い位置を通る「スーパームーン」となるが、その距離が1948年以来最も地球に近く、約70年ぶりの大きさと明るさとなるため、「ウルトラ・スーパームーン」の天体ショーが世界各地で楽しめそうだという。

米航空宇宙局(NASA)によると、月が最も地球に近づくのは14日の1123GMT(日本時間午後8時23分)。地球からの平均距離より3万5400キロ近い、34万8400キロの位置を通る。

空が明るければ、月は平均より14%大きく、30%明るく見える。

スーパームーンは、満月の日と、月が軌道上で最も地球に接近するタイミングが一致するときに見られる現象で、14回に1回程度起きるという。次回は2034年。

*写真を追加して再送します

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