体操=世界選手権銅メダルのリャザノフが交通事故死
[モスクワ 20日 ロイター] 体操の世界選手権の男子個人総合で銅メダルに輝いたユーリ・リャザノフ(ロシア)が20日、交通事故で死亡した。22歳だった。
ロシア体操連盟の発表によると、リャザノフは世界選手権からウラジミールにある自宅に戻るため、高速道路を運転していたところ、他の車両と衝突事故を起こし死亡した。
リャザノフは今年の国内選手権の個人総合で優勝し、イタリア・ミラノで開催された欧州選手権で3位に入賞するなど、将来が期待されていた。
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