サッカー=国際親善試合、日本がベネズエラとスコアレスドロー

2010年 02月 3日 09:01 JST
 
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 [大分 2日 ロイター] サッカーの国際親善試合、キリン・チャレンジカップは2日、当地の九州石油ドームで日本対ベネズエラ戦を行い、試合は0―0の引き分けに終わった。

 今年のワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に向けて調整を行う日本は、精彩を欠くプレーが目立ったが、3年以上ぶりに代表召集された小笠原が前半にあわやゴールというシュートをみせた。

 岡田監督は試合後「ベネズエラはわれわれに良いテストを与えてくれた。良い経験だった」とコメントし、東アジア選手権に向けて自信を強めることが出来たとした。

 日本代表は6月に開催されるW杯の1次リーグE組で、オランダ、カメルーン、デンマークと対戦する。

 
 2月2日、サッカーの国際親善試合、日本がベネズエラとスコアレスドロー。写真右は日本の平山(2010年 ロイター/Toru Hanai)