バスケット=世界選手権1次リーグ、米国が4連勝

2010年 09月 2日 14:40 JST
 
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 [イスタンブール 1日 ロイター] 男子バスケットボールの世界選手権は1日、各地で1次リーグを行い、優勝候補の米国がイランを88─51で下し、4連勝した。

 アンゴラはドイツに92─88と勝利を収め、ベスト16進出が確定。セルビアも94─79でオーストラリアを退け、決勝トーナメント進出を決めた。また、前回優勝国のスペインはレバノンに91─57で勝ち、ベスト16入りに望みをつなげている。

 このほか、リトアニアがフランスに69─55で勝利。開催国のトルコはプエルトリコとの接戦を79─77で制し、スロベニアも80─77の僅差でブラジルを破った。

 同選手権は、24チームがグループAからDまでの4組に分かれて1次リーグを行い、上位16チームが決勝トーナメントに進出する。

 
 9月1日、男子バスケットボールの世界選手権1次リーグで、デュラント(左)を擁する米国がイランを下し4連勝(2010年 ロイター/Jeff Haynes)