サッカー=独代表クローゼ、2014年W杯に出場目指す

2010年 09月 3日 10:30 JST
 
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 [ベルリン 2日 ロイター] サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンに所属する同国代表FWのミロスラフ・クローゼが、2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会への出場を目指していることを明かした。

 7月に閉幕したW杯南アフリカ大会で、クローゼは4ゴールをマークし、W杯通算ゴール数を14に伸ばした。この記録は、元ブラジル代表FWロナウドに次ぐ歴代2位。

 クローゼはドイツ・サッカー協会(DFB)の公式サイトで「まだ32歳でそれほど老けていない」とし、「今後4年間にわたって万全な状態を保つことができれば、ブラジル大会の代表メンバーでない理由があるのか」と述べている。

 クローゼは代表で通算101試合に出場し、計52ゴールの実績を誇る。目前に迫った2012年欧州選手権(ユーロ2012)予選のベルギー戦とアゼルバイジャン戦に追加招集を受ける可能性が残っている。

 
 9月2日、サッカーのドイツ代表FWミロスラフ・クローゼが、2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会への出場を目指していることを明かした。7月撮影(2010年 ロイター/Kai Pfaffenbach)