バスケット=世界選手権、米国が5連勝で16強入り

2010年 09月 3日 12:55 JST
 
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 [イスタンブール 2日 ロイター] 男子バスケットボールの世界選手権は2日、各地で1次リーグを行い、決勝トーナメントに進出する16チームと初戦の対戦カードが決まった。

 優勝候補の米国は、チュニジアを92─57で下して1次リーグ5連勝。決勝トーナメントの初戦でアンゴラと対戦することになった。

 開催国のトルコも5連勝で1次リーグを突破し、ベスト8入りをかけてフランスと対戦する。同じく5連勝のリトアニアは中国と対戦。前回覇者のスペインはギリシャと対戦する。

 このほかの組み合わせは、セルビア対クロアチア、スロベニア対オーストラリア、ロシア対ニュージーランド、アルゼンチン対ブラジルとなっている。

 
 9月2日、男子バスケットの世界選手権1次リーグでデュラント(写真)を擁する米国がチュニジアを下し、5連勝で16強入りを決めた(2010年 ロイター/Jeff Haynes)