テニス=デビス杯、杉田が日本最年少勝利
[北京 9日 ロイター] 男子テニスの国別対抗戦デビス杯のアジア・オセアニアゾーン1部1回戦の中国―日本戦は9日、当地でシングルス2試合を行い、史上2番目の若さで選出された18歳4カ月の杉田祐一が、于欣源(中国)に7―6、0―6、6―7、6―3、6―4で勝利。日本の同杯史上最年少のシングルス勝利を飾った。
杉田は試合後の取材で、緊張したものの、いったん試合が始まれば気分は良かったとコメント。さらに、最年少記録については喜びを見せながらも「ここからが大変になる」と気を引き締めていた。
日本はこの後、添田豪も勝利してシングルス2連勝を飾った。
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