アルペン=世界選手権、地元パーションが2冠
[オーレ(スウェーデン) 9日 ロイター] アルペンスキーの世界選手権は9日、当地で女子スーパー複合(前半滑降、後半回転)を行い、地元期待のアニヤ・パーション(スウェーデン)が合計1分57秒69のタイムで優勝した。
パーションは6日のスーパー大回転に続いて2冠を達成。世界選手権と五輪を合わせ、通算7個目の金メダルを獲得した。
ジュリア・マンクーゾ(米国)が2位、マルリース・シルト(オーストリア)が3位で表彰台に立った。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.







注目の読み物ランキング




