テニス=全仏オープン女子、シャラポワは初戦辛勝

2007年 05月 31日 09:45 JST
 

 [パリ 30日 ロイター] テニスの4大大会第2戦、全仏オープンは30日、当地で女子シングルス1回戦・2回戦を行い、1回戦で、世界ランク2位で第2シードのマリア・シャラポワ(ロシア)が同ランク41位のエミリ・ロワ(フランス)に6―3、7―6で辛勝した。

 また、第21シードの杉山愛がエバ・ビールネローバ(チェコ)を6―3、6―4で下して初戦突破。

 2回戦では、3年連続で4度目の優勝を目指す第1シードのジュスティーヌ・エナン(ベルギー)がタミラ・パスゼック(オーストリア)を7―5、6―1で下し、3回戦進出を決めた。

 このほか、世界ランク5位で第4シードのエレナ・ヤンコビッチ(セルビア)、第6シードのニコル・バイディソバ(チェコ)、第10シードのディナラ・サフィナ(ロシア)、第26シードのビーナス・ウィリアムズ(米国)らも順当に2回戦を突破した。

 
 
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