サッカー=ロナウジーニョ、ペルー戦出場が微妙

2007年 11月 16日 14:09 JST
 
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 [テレゾポリス(ブラジル) 15日 ロイター] サッカーのスペイン1部、バルセロナに所属するブラジル代表ロナウジーニョが、足首の負傷は回復しているものの、18日のワールドカップ(W杯)南米予選のペルー戦出場は微妙であることが分かった。チームドクターが15日に明らかにした。

 ブラジル代表の練習に合流しているロナウジーニョはこの日の練習試合に参加したが、予定通り早めにフィールドを後にした。ドクターは「けがは回復に向かっているが、まだ限界があり、彼(ロナウジーニョ)は足首に不安を感じている」と状況を説明、ペルー戦出場の可能性は70%程度と話した。

 
 11月15日、サッカーのスペイン1部バルセロナに所属するブラジル代表ロナウジーニョ、チームドクターによると、18日のW杯南米予選のペルー戦出場は微妙(2007年 ロイター/Bruno Doming)