サッカー=日本、オシム監督の後任探しに着手

2007年 11月 25日 13:27 JST
 

 [東京 24日 ロイター] 日本サッカー協会(JFA)は、脳梗塞(こうそく)で倒れ、依然意識不明の状態にあるイビチャ・オシム監督(66)の後任探しを始める。

 オシム監督は、今月16日に千葉の自宅で階段を上っている最中に倒れて以来、集中治療室で治療を受けている。

 JFAの田嶋幸三専務理事は報道陣に対し「次の代表監督を誰にするかという問題がある」とコメント。

 JFAの川淵三郎会長も、できるだけ早く次の代表監督を見つけたいとしているが、浦和レッズのホルガー・オジェック監督が後任候補に挙がっていることは否定した。

 日本は来年2月から2010年ワールドカップ予選に臨む。

 
 
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