サッカー=ロマーリオ、育毛剤により薬物検査で陽性反応

2007年 12月 5日 14:45 JST
 

 [リオデジャネイロ 4日 ロイター] サッカーのブラジル国内リーグ、バスコ・ダ・ガマに所属するロマーリオ(41)は4日、試合後の薬物検査に引っかかったのは育毛剤が原因だと語った。

 ロマーリオは記者会見で「髪が薄くなってきたので育毛剤をしばらく服用している」と述べ、10月28日のパルメイラス戦終了後に行われた薬物検査で、育毛剤の成分「フィナステライド」が検出されていたことを明らかにした。

 育毛剤の使用が禁止されているとは知らなかったとするロマーリオは、来年初めごろまでプレーを続けるという。 

 ロマーリオはまた、「頭がはげた人たちがあの薬はよく効くと言っていた。見たら分かる通り、本当によく効く」と陽気に付け加えた。

 この問題に関する裁定はまだ行われていない。

 
 
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