F1=マクラーレン、アロンソとの交渉報道を否定

2007年 12月 6日 16:03 JST
 
記事を印刷する |

 [ロンドン 5日 ロイター] F1のマクラーレンは5日、先月チームを去ったフェルナンド・アロンソ(スペイン)と、チームへの復帰に向けた話し合いを行っているとの報道を否定した。

 マクラーレンは声明で、「フェルナンドや彼のマネジメントとのいかなる現行の話し合いについて把握していない」とコメントした。

 スペインのスポーツ紙によると、マクラーレンはここ数日間に、アロンソに対し前回契約と同じ条件での1年契約を提示。これに対しアロンソは、マクラーレンのチームメート、ルイス・ハミルトンとは別に自らのレース戦略を進めることなどをチームが認めることを条件に、復帰を検討する意向を見せたという。

 しかし同紙は、ロン・デニス氏がチームの代表を務めている限りアロンソ復帰の可能性は低いとしている。

 マクラーレンはまだアロンソの後任ドライバーを発表しておらず、古巣ルノーやレッド・ブル、トヨタがアロンソの獲得に動いているとの報道もある。

 
 
Photo

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ

ロイターオンライン調査

Photo
事業規模11兆円は十分な規模。定額減税も盛り込み評価できる。
減税などの対策で国の借金が増えるようであれば逆効果。「安心実現」とは言いがたい。
不十分。政府にはもっと予算をつぎ込んで追加的景気対策を講じて欲しい。