サッカー=「育毛剤」のロマーリオ、120日間の出場停止

2007年 12月 19日 11:30 JST
 

 [リオデジャネイロ 18日 ロイター] サッカーのブラジル・リーグ、バスコ・ダ・ガマに所属するロマーリオ(41)が18日、育毛剤使用による禁止薬物使用違反のため、120日間の出場停止処分を言い渡された。

 1994年のワールドカップ(W杯)米国大会でブラジル代表を優勝に導いたロマーリオは、今年10月のパルメイラス戦後の薬物検査で、育毛剤の成分「フィナステライド」が検出された。

 ロマーリオは今月、この問題を自ら記者会見の場で発表。その2日後にバスコ・ダ・ガマの選手兼監督に就任し、2008年シーズンの序盤でプレーを続ける意向を示していた。

 
 
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