サッカー=マラドーナ、イラン大統領との面談を希望

2007年 12月 25日 12:48 JST
 

 [ブエノスアイレス 24日 ロイター] サッカーの元アルゼンチン代表、ディエゴ・マラドーナさん(47)が、イランのアハマディネジャド大統領との面談を希望していることが分かった。地元メディアが24日に報じた。

 米国のブッシュ政権への批判を公言するマラドーナさんは22日、テレビ放送されたミニゲームの試合の後、サイン入りのサッカーユニフォームをイランの外交官にプレゼントしていた。マラドーナさんは同外交官に対し、「私はフィデル(カストロ)とチャベスにはすでに会った。次はアハマディネジャド氏と会いたい」と話したという。

 マラドーナさんはキューバのカストロ議長を支持しており、今月に入ってからは、ベネズエラのチャベス大統領のイメージの入れ墨を入れたいとも話していた。

 
 
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