サッカー=前イングランド監督のマクラーレン氏、監督復帰に意欲

2008年 01月 11日 14:53 JST
 

 [ロンドン 11日 ロイター] サッカーの前イングランド代表監督のスティーブ・マクラーレン氏が、プレミアリーグでの監督復帰を希望していることが分かった。

 11日付けのタイムズ紙によると、マクラーレン氏は「無職になったのは人生で初めてだ」とコメント。

 イングランド代表監督の前任者であるスベン・ゴラン・エリクソン氏がマンチェスター・シティを率いリーグ4位と健闘していることも励みになっているようで、「エリクソン監督の復活には勇気をもらった。私の経歴だって遜色はないし、私は悪い指揮官ではない。次の仕事に向けて準備したい」と述べ、監督復帰に意欲を見せた。

 昨年11月に欧州選手権予選敗退を受けイングランド代表監督を解任されたマクラーレン氏は、それ以前にミドルスブラで監督を務め、マンチェスター・ユナイテッドでアシスタントコーチとしてアレックス・ファーガソン監督を支えたこともある。

 ファビオ・カペロ氏に代表監督の座を譲ったマクラーレン氏だが、代表監督を引き受けたことに後悔はなく、もし明日にでも代表監督就任の要請が来れば引き受けるとも語っている。

 
 
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