サッカー=岡田ジャパン、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦で初白星

2008年 01月 31日 09:17 JST
 

 [東京 30日 ロイター] サッカーの国際親善試合の日本―ボスニア・ヘルツェゴビナ戦が30日に当地の国立競技場で行われ、岡田監督率いる日本代表が3―0で初白星を挙げた。

 日本は後半23分に中沢のゴールで先制すると、その後に山瀬が2点を追加した。

 昨年11月に急性脳梗塞(こうそく)で倒れた前日本代表監督のイビチャ・オシム氏(66)が観戦にかけつけ、2万7千人の観衆に歓迎された。

 日本は2月6日、2010年ワールドカップ(W杯)アジア3次予選の初戦でタイと対戦する。

 
 
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