テニス=オープン13、全豪OP準優勝のツォンガが初戦敗退

2008年 02月 14日 12:17 JST
 

 [マルセイユ 13日 ロイター] 男子テニスのオープン13は13日、当地でシングルス1回戦・2回戦を行い、全豪オープン準優勝者で第7シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)がマリオ・アンチッチ(クロアチア)に5―7、6―7で敗北し1回戦で姿を消した。

 このほかの1回戦では、全豪オープン覇者で第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)、第2シードのリカール・ガスケ(フランス)、第3シードのミハイル・ユージニー(ロシア)、昨年大会優勝者のジル・シモン(フランス)らが順当に勝ち上がった。

 また、2回戦では、第5シードのフアンカルロス・フェレーロ(スペイン)が地元期待でノーシードのニコラ・マユ(フランス)とフルセットの接戦の末に敗れた。

 
 
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