テニス=オープン13、全豪OP覇者ジョコビッチがまさかの敗退
[マルセイユ(フランス) 14日 ロイター] 男子テニスのオープン13は14日、当地でシングルス2回戦を行い、全豪オープンを制した世界ランク3位で第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が、昨年大会優勝者のジル・シモン(フランス)に2―6、7―6、3―6で敗れる波乱があった。
ジョコビッチは、体調不良で凡ミスを連発するなど精彩を欠いたプレーが目立ち、第3セット途中に大会ドクターから血圧をチェックしてもらう姿がみられた。
また、第2シードのリカール・ガスケ(フランス)もロビン・ソダーリング(スウェーデン)に逆転負けする番狂わせ。
このほか、第3シードのミハイル・ユージニー(ロシア)、第4シードのアンドルー・マリー(英国)、第6シードのマルコス・バグダティス(キプロス)、第8シードのポールアンリ・マチュ(フランス)らは勝ち上がった。
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