テニス=プロクシムス・ダイヤモンド・ゲーム、エナンが準決勝進出

2008年 02月 16日 12:09 JST
 
記事を印刷する |

 [アントワープ(ベルギー) 15日 ロイター] 女子テニスのプロクシムス・ダイヤモンド・ゲームは15日、当地でシングルス準々決勝を行い、世界ランク1位で第1シードのジュスティーヌ・エナン(ベルギー)がアリサ・クレイバノワ(ロシア)を6―4、6―3で下し、準決勝進出を決めた。

 エナンは次の準決勝で、18歳のティメア・バクシンスキー(スイス)と対戦する。ノーシードのバクシンスキーはこの日、第3シードのダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)と対戦し、6―2、4―6、4―1とした場面でハンチュコバが体調不良で途中棄権したため、金星を飾った。

 このほか、第9シードの李娜(中国)は勝ち上がったが、第4シードのパティ・シュナイダー(スイス)は敗れた。

 
 
Photo

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ

ロイターオンライン調査