MLB=薬物使用問題、ヤンキースのペティット投手が謝罪
[タンパ(米フロリダ州) 18日 ロイター] 米大リーグ(MLB)の禁止薬物使用者に関する報告書「ミッチェル・レポート」で名前を挙げられたヤンキースのアンディ・ペティット投手が18日、当地で会見し、ヒト成長ホルモン(hGH)の使用について謝罪した。
先週開かれた同問題についての公聴会で、ひじ治療のため2002年と2004年にhGHを使用したことを認めたペティット投手は「自分がやったことを若い人たちにやって欲しくない」と述べ、チームメートやファンに謝罪。
同じく「ミッチェル・レポート」に名指しされたチームメイトで友人のロジャー・クレメンス投手とは、公聴会以降話をしていないという。
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