テニス=ザグレブ・インドア、補欠出場のスタホフスキが初優勝

2008年 03月 2日 13:09 JST
 
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 [ザグレブ 1日 ロイター] 男子テニスのPBZザグレブ・インドアは1日、当地でシングルス決勝を行い、補欠からの繰り上げで本選出場したノーシードのセルジ・スタホフスキ(ウクライナ)が世界ランク25位で第1シードのイワン・リュビチッチ(クロアチア)を7―5、6―4で下し、ツアー通算初優勝を飾った。

 世界ランク209位のスタホフスキは今大会、ミカエル・ロドラ(フランス)の棄権により、本選への出場権を手にしていた。

 男子テニスで繰り上がりの選手が優勝するのは、1991年にブラジルのサンパウロで行われた大会以来初めて。

 
 
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