ボクシング=WBCフライ級、内藤が2度目の防衛

2008年 03月 9日 12:27 JST
 
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 [東京 8日 ロイター] 世界ボクシング評議会(WBC)のフライ級タイトルマッチが8日、東京の両国国技館で行われ、チャンピオンの内藤大助が同級1位のポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)と引き分け、2度目の防衛に成功した。

 内藤は記者団に対し、引き分けではなく勝ちたかったが、ベルトを守れたので良かったなどとコメントした。

 両者の対戦は4度目で、最初の対戦ではポンサクレックが試合開始わずか34秒でKO勝ちするなど、2戦続けて内藤を退けていたが、3度目の対戦となった昨年7月のタイトルマッチでは内藤が判定で勝利し、ベルトを手にしていた。

 タイの国民的英雄であるポンサクレックは、内藤に敗れるまで17度の防衛に成功しているが、王座奪還を狙った今回のタイトルマッチでは減量に苦しんでいた。

 
 
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