テニス=ファミリーサークル・カップ、シャラポワが準々決勝進出
[チャールストン(米サウスカロライナ州) 17日 ロイター] テニスのファミリーサークル・カップは17日、当地で女子シングルス3回戦を行い、全豪オープン女王で第2シードのマリア・シャラポワ(ロシア)がタチアナ・ペレビニス(ウクライナ)を7―5、6―2で破り、準々決勝進出を決めた。
シャラポワは次の準々決勝で、第5シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)と対戦する。ウィリアムズは第12シードのカタリナ・スレボトニク(スロベニア)を逆転で下したが、途中で足首をねんざした。
このほか、連覇を目指す第1シードのエレナ・ヤンコビッチ(セルビア)、第4シードのエレーナ・デメンチェワ(ロシア)、第9シードのベラ・ズボナレワ(ロシア)、第10シードのアグネシュ・サバイ(ハンガリー)らも8強入りした。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
それでも松井は放出か
大リーグ、ワールドシリーズで日本人初のMVPに輝いた松井秀喜だが、これがヤンキースでの「有終の美」となるかもしれない。 記事の全文 | スライドショー







注目の読み物ランキング






