テニス=ファミリーサークル・カップ、S・ウィリアムズが決勝進出
[チャールストン(米サウスカロライナ州) 19日 ロイター] テニスのファミリーサークル・カップは19日、当地で女子シングルス準決勝を行い、元世界ランク1位で第5シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)がアリーゼ・コルネ(フランス)を7―5、6―3で下し、決勝進出を決めた。
今季3勝目を目指すウィリアムズは序盤の立ち上がりに苦しんだが、18歳の新鋭を1時間24分間のプレーで退けた。
もう一方の準決勝は、第4シードのエレーナ・デメンチェワ対第9シードのベラ・ズボナレワのロシア勢対決となったが、フルセットでズボナレワに軍配があがった。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
亀田興毅が内藤を下し2階級制覇
29日に行われたWBCフライ級の世界タイトルマッチは、挑戦者の亀田興毅が、王者の内藤大助を3―0の判定で下し、新王者に輝いた。 記事の全文







注目の読み物ランキング




