サッカー=審判暴言問題、協会とJリーグは「なかった」と判断

2008年 05月 3日 12:59 JST
 
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 [東京 2日 ロイター] 4月29日に行われたサッカーJリーグ1部のFC東京対大分戦で、西村雄一主審が選手に対し暴言を吐いたとされる問題で、調査を行った日本サッカー協会(JFA)とJリーグは2日、主審の暴言はなかったとの判断を下した。

 大分のDF上本は同試合の後半、相手チームの選手に対する反則を取らないことを西村主審に抗議したところ、暴言を吐かれたと主張していた。

 また、選手数人が西村主審の「死ね」などの発言を聞いたと報じられていた。

 
 

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