サッカー=セリエA、インテルはミランに敗れ優勝は持ち越し

2008年 05月 5日 12:06 JST
 
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 [ミラノ 4日 ロイター] サッカーのイタリアセリエAは4日、リーグ戦を行い、勝てばリーグ優勝が決まる首位のインテルがACミランに1―2で敗れた。また2位のローマがサンプドリアを3―0で下したため、リーグ戦2試合を残し、インテルとローマとのポイント差は3に縮まった。

 インザギとカカのゴールで逃げ切ったACミランは、カリアリに1―2で敗れたフィオレンティナに替わって、欧州チャンピオンズリーグ出場圏内の4位に浮上した。

 一方、セリエA残留争いでは、リボルノが2―3でアタランタに競り負け、最下位は変わらず。

 19位のエンポリもホームで敗れた。18位のパルマはジェノアに1―0で勝ち、17位カターニアとのポイント差を1としている。 

 
 
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