テニス=ローマ・マスターズ、フェデラーが準々決勝進出

2008年 05月 9日 07:50 JST
 
記事を印刷する |

 [ローマ 8日 ロイター] テニスのローマ・マスターズは8日、当地で男子シングルス3回戦を行い、世界ランク1位で第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)がイボ・カロビッチ(クロアチア)を7―6、6―3で破り、準々決勝進出を決めた。

 フェデラーは次の試合で、ノーシードのラデク・ステパネク(チェコ)と対戦する。

 このほか、全豪オープン覇者で第3シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)、第6シードのアンディ・ロディック(米国)、第8シードのジェームズ・ブレーク(米国)らが8強入りした。

 

編集長のおすすめ

ロイターオンライン調査

Photo
惜しい。現役を続けてほしい
本人の人生だから仕方がない
25歳で引退できるなんてうらやましい
別になんとも思わない