テニス=ジャーマン・オープン、サフィナの快進撃続く

2008年 05月 10日 12:11 JST
 
記事を印刷する |

 [ベルリン 9日 ロイター] テニスのカタール・テレコム・ジャーマン・オープンは9日、女子シングルス準々決勝を行い、元世界ランク1位で第5シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)が第13シードのディナラ・サフィナ(ロシア)に6―2、1―6、6―7で逆転負けする番狂わせがあった。

 サフィナは前日のシングルス3回戦でも、世界ランク1位で第1シードのジュスティーヌ・エナン(ベルギー)を破り、波に乗っていた。

 また、大会連覇を目指す第2シードのアナ・イワノビッチ(セルビア)は第10シードのアグネシュ・サバイ(ハンガリー)と対戦。3―6、6―4とセットカウント1―1のタイに戻したが、照明の問題のため順延となった。

 このほか、第4シードのエレナ・ヤンコビッチ(セルビア)が第7シードのエレーナ・デメンチェワ(ロシア)にフルセットで敗れるなど、波乱の1日となった。

 
 
Photo

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ

ロイターオンライン調査

Photo
事業規模11兆円は十分な規模。定額減税も盛り込み評価できる。
減税などの対策で国の借金が増えるようであれば逆効果。「安心実現」とは言いがたい。
不十分。政府にはもっと予算をつぎ込んで追加的景気対策を講じて欲しい。