テニス=ジャーマン・オープン、サフィナの快進撃続く
[ベルリン 9日 ロイター] テニスのカタール・テレコム・ジャーマン・オープンは9日、女子シングルス準々決勝を行い、元世界ランク1位で第5シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)が第13シードのディナラ・サフィナ(ロシア)に6―2、1―6、6―7で逆転負けする番狂わせがあった。
サフィナは前日のシングルス3回戦でも、世界ランク1位で第1シードのジュスティーヌ・エナン(ベルギー)を破り、波に乗っていた。
また、大会連覇を目指す第2シードのアナ・イワノビッチ(セルビア)は第10シードのアグネシュ・サバイ(ハンガリー)と対戦。3―6、6―4とセットカウント1―1のタイに戻したが、照明の問題のため順延となった。
このほか、第4シードのエレナ・ヤンコビッチ(セルビア)が第7シードのエレーナ・デメンチェワ(ロシア)にフルセットで敗れるなど、波乱の1日となった。
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