テニス=シャラポワ、写真撮影要請でWTAと和解

2008年 05月 13日 10:18 JST
 
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 [ローマ 12日 ロイター] 女子テニスの全豪オープン覇者で世界ランク2位のマリア・シャラポワ(ロシア)が、イタリアン・オープン開幕前日の大会プロモーション用の写真撮影への参加要請について、WTA(女子テニス協会)と和解したことを明らかにした。

 四大大会3度の優勝を誇るシャラポワは今月に入り、今回の写真撮影に対する不満を自身の公式ウェブサイト(www.mariasharapova.com)で示していた。

 シャラポワはイタリアン・オープン初日の12日、記者会見で「昨日の写真撮影は約90分間に短縮され、私も参加した」とコメント。さらに「とても大きな大会の前なので、この和解案でも対応は困難だった。それでも時間が短縮されたことで、髪のセットやメイクにかかる1時間を入れなくても4─5時間かかる撮影よりはかなり楽だった」と述べた。

 
 
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