テニス=シャラポワ、ウィンブルドンでの復活狙う
[ロンドン 19日 ロイター] 女子テニス世界ランク3位で、全仏オープンでは不本意な結果に終わったマリア・シャラポワ(ロシア)が、23日に開幕する今季4大大会第3戦、ウィンブルドン選手権での復活を目指している。
今月開催された全仏オープンで同じロシア出身のディナラ・サフィナに敗れて4回戦で姿を消したシャラポワは、ウィンブルドンの前哨戦となる大会への出場を見合わせた。
2004年以来4年ぶりのウィンブルドン優勝を目指すシャラポワは「多少の変化が欲しかった。シーズンがお決まりの流れになることがあるが、ペースを変えたいと思った」とコメント。ツアーから離れ、自分のバッテリーを充電中だと語った。
今季全豪オープンを制した21歳のシャラポワは先月、ジュスティーヌ・エナンの現役引退を受けて世界ランク1位の座を手にしたが、今週発表された最新ランキングでは3位となった。
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