五輪=姚明が21得点、中国が親善試合でアンゴラに雪辱

2008年 07月 30日 08:13 JST
 
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 [北京 29日 ロイター] 来月に開催される北京五輪の男子バスケットボールは29日、南京で中国対アンゴラの壮行試合を行い、中国が83―74で勝利した。新華社が報じた。

 注目された米バスケットボール協会(NBA)ロケッツのセンターで中国五輪代表の姚明は、21得点、5リバウンドと活躍。3月に左足疲労骨折の手術を受け、最終調整に専念している姚明だが、同国監督は「姚はまだけがから100%回復していない。しかし、そのほかの身長ある選手が最高のディフェンスを見せてくれた」とコメントした。

 中国は北京五輪の1次リーグでアフリカ王者のアンゴラと同組。今月の北京五輪前哨戦のスタンコビッチカップではアンゴラに1得点差で敗れていた。

 
 

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