五輪=星野ジャパン、中国を破り準決勝進出決める

2008年 08月 19日 22:21 JST
 

 [北京 19日 ロイター] 北京五輪は19日、野球の1次リーグ第6戦を行い、星野仙一監督率いる日本代表が10─0で中国を下し、準決勝進出を決めた。

 7回コールドゲームで中国を破り、これで日本の通算成績は4勝2敗となった。

 格下の中国を相手に、日本は2回に連打で3点を先制し、6回には打者一巡で6点を加えた。投げては先発の涌井秀章が2安打ピッチングで完封した。

 日本は20日に米国と対戦する。

 
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