テニス=全米オープン男子、錦織は準々決勝進出逃す

2008年 09月 2日 14:02 JST
 

 [ニューヨーク 1日 ロイター] テニスの4大大会の今季最終戦、全米オープンは1日、当地で男子シングルス4回戦を行い、初出場で18歳の錦織圭が、第17シードのフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)に3―6、4―6、3―6で敗れ、準々決勝進出を逃した。

 錦織は3回戦で、世界ランク4位で第4シードのダビド・フェレル(スペイン)を破り、日本人男子選手として1937年以来の16強入りを決め、注目を集めていた。

 錦織は試合後、「少し疲れていた。精神的にはもっと疲れていた。それと同時に、デルポトロがとても良いプレーをしていた」と話した。

 
 
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